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☆4月8日の『オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン』放送あり!観るべし!! みすずりんりん放送局 - あ行の映画
 

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アジャストメント 

 『アジャストメント』を観た。
アジャストメントチラシ
 【ストーリー】
 将来有望な若手政治家デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)は、ある日エリース・セラス(エミリー・ブラント)という美しい女性と【運命的】に出逢い、一目惚れする。
 しかし、次の瞬間、突如現れた【アジャストメント・ビューロー】と呼ばれる男たちによって、彼は拉致されてしまう。
 
 【豆知識】
 【ボーン】シリーズでめざましい飛躍を遂げ、ハリウッド屈指のスーパースターとして活躍するマット・デイモン。
 CIA、国防総省と、巨大な力を持つ存在に単身立ち向かってきた彼が、今度は【運命】に立ち向かう。
 原案はSF界に革命をもたらし、『マイノリティ・リポート』『ブレードランナー』などで全世界に衝撃を与え続けてきたフィリップ・K・ディック。
 これ以上ないキャスティングとストーリーが融合し、全く独創的で予測不能の展開が待ち受ける、超一級のエンターテイメント大作が誕生した。
 監督: ジョージ・ノルフィ


 すべての出来事を疑え
 あらゆる偶然を信じるな


 2011年 アメリカ 106分 原題: THE ADJUSTMENT BUREAU





 わたしは結構面白かったのですが・・・
 一緒に行った友人は気に入らなかったみたい
 というのも、彼女はこの映画『ボーンシリーズ』だと思いこんでいたらしく(ポスターに『ボーン』シリーズって書いてあったからねぇ^^;でも、これはボーンシリーズに出ていたマット・デイモンが主演って意味だったんだけど・・・)
 前一緒にポスター観た時、新しいボーンが作られたんだね~って言ってたのを、ちゃんと否定しておけば良かったよ(見間違えたのはわかってたんですが^^;)
 数ヶ月あるから、ま、わかるか・・・って思ってその後何も言わず・・・で、映画を見に行ったんですけどね。

 だから、最初「あら、ボーンが政治家???」って頭の中???だらけだったらしい 
 なので、もうその時から内容を受け付けないことになってたのね~~

 「余計なお世話な映画だ!!」って声を大にしていう彼女ですが・・・
 だって、この映画、そんな余計なお世話をする映画なんだもの

アジャストメント7 (2)アジャストメント3
 意外な場所で出会った男女はその意外性からお互いを忘れられない存在になる?
 デヴィッドとエリースはそんなとっても意外な場所で出逢い、一目惚れする。
 ええ、いきなりのキスシーンにはびっくりですわ^^;

 エミリー・ブラントは『ガリバー旅行記』のお姫様役も綺麗だったけど、こっちの普通の方がいいな♪
 バレエというか、ダンサーの役でしたが、身体柔らかい~~
 程良く筋肉もついてるし、自分でダンスシーンは踊ってたのかなぁ
 『ブラックスワン』のナタリーといい、女優さんは素晴らしい♪

 内容は全く知らずで観ていたわたし。
 これは恋愛映画でしたか?って思っていると何やら謎の人々が現れて・・・

アジャストメントアジャストメント6
 まるで『パブリック・エネミーズ』を彷彿とさせるスタイルで登場の彼らは【運命調整局】という組織に属している集団らしい・・・わかりやすく言えば、天使ちゃんなんですね~~
 みんなおっさんだけど

  おっさん・・・いえ、運命調整員がそれぞれの人にある計画書(運命?)みたいなのを観ながら、決められた道から外れそうになると何かしら行動を起こして軌道修正をするってわけ。
 しかし、運命から外れそうになったデヴィッドをなんとか阻止しようとする姿は笑ったわー
 天使なのに、慌てて走る走る
 物は指を鳴らして動かせるのに(奥様は魔女みたい)、自分の移動は【歩く】か【走る】なのね
 老体に堪えますでしょうに

アジャストメント4アジャストメント9
 マット・デイモンからアクションははずせない・・・ちゃんとアクションするシーンもあったよ♪
 でもねぇ・・・マットってこの帽子似合わないんだよねぇ
 確かに、運命調整員の姿はびしっと決まってるかもしれない。
 だけど、主役はマットなんだから、マット・デイモンに似合う帽子を先に決めてから、その他の衣装決めようよ~~ 
 後半、逃げる逃げるの緊迫したシーンなのに、帽子が気になって逆にコメディかと思ってしまった・・・

 だけど、運命に逆らうのも、運命なんじゃないの・・・?
 一番可哀想なのは、エリースの相手となるひとだったような・・・^^;

 でも、確かに友人言うように余計なお世話と言えば、余計なお世話。
 わたしも知らない内におっさん天使に色々されてるかも?って思ったらいい気分じゃないわね。

 だけど、希望するなら、わたしが食べ物に手を延ばし掛けたら、指鳴らして消して欲しい。ランチの約束したら、何かしら都合が悪くなってもいいんでないかい?
 わたしはこのまま小錦化する運命なのかしらん

 デヴィッドとエリース、ふたりの行く先には一体何が待ち受けてるのでしょうか・・・
 映画かDVDで観てみてね♪

 そーいえば、おっさん天使の中で、背のちょっと低い東洋系(かな?)の人がいたんだけど、あの人どこかの海外ドラマで観たことあるんだよねぇ~~><。
 それが思い出せなくて、今超気持ち悪い!!


 では、予告をどうぞ~



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SP革命篇~THE MOTION PICTURE 

 『SP革命篇~THE MOTION PICTURE』を観た。
SP革命篇チラシSP革命篇チラシ2
 【ストーリー】
 官房長官を狙ったテロ事件から2ヶ月-。
 井上薫(岡田准一)、笹本絵里(真木よう子)、山本隆文(松尾論)、石田光男(神尾佑)ら警視庁警護課第四係のメンバーたちは、テロリストとの死闘による怪我も回復して、要人警護の通常任務をこなしていた。
 だが、尾形総一郎(堤真一)の思惑を確実に感じ取っている井上のシンクロの症状は悪化の一途を辿っている。
 そんな中、尾形の人生をかけた計画が実行に移されようとは知る由もなかった・・・。


 【豆知識】
 細部まで徹底的にこだわり抜いた緊迫感溢れる映像、直木賞作家・金城一紀のオリジナル脚本が生み出す緻密かつ予測不可能なストーリー展開、そして主演の岡田准一がノンスタントで体現する生身のアクション-。
 昨年公開され大ヒットした『野望篇』では、約20分間にわたり展開する大迫力のノンストップアクション「フリーランニング」に果敢にチャレンジし、日本のアクション映画史に新たなストーリーに対するさらなる謎を呼び、続編の公開が渇望される中、ついに『SP』プロジェクトの集大成となる『SP革命篇』がスクリーンに登場する!

 運命の最終章。

 2011年 日本 128分 




 
 大変面白かったです~~
 娘と公開日の次の日に行って来ました♪
 さすが人気あって、席はほぼ満席!

 前作の時はドラマ版見てないとさっぱりだったらしいのですが(友人談)、今回は公開日直前にした『革命前日』というテレビスペシャルを観てる方がわかりやすかったよね
SP革命篇2
 だから、観てない人にはいきなりこの方、田中一郎(野間口徹)さんがこんな大怪我をしてるかって疑問だと思うのよね。
 映画の中でちょっとだけ説明していたけど・・・
 だいたい、田中さんがどういういきさつで、何故尾形の実家を訪ねているのかわからないし、尾形が尾形じゃないってなんでテレビ番組の方でばらすかな~~?って不満もあります。
 そんなん、映画観る前に知りたくなかったわい!!

SP革命篇
 それと、ドラマの中で笹本が「銃弾もよけるようになりたいだろう!」って言ってバッティングセンターへ井上を連れて行くんだけど、それは映画のラスト近くでその成果が出てましたね
 井上凄い!もう、本当にスーパーマンです

SP革命篇1 (2)
 前作の怪我も治って元気満々の四係のメンバーたち。
 笑い担当の山本さんも健在だったし、笹本さんの突っ込みも強烈でしたわ
 だけど、井上の頭痛もますます激しくなり、任務に支障をきたすことも。

 山本曰く、「今回は笹本さんと愛を確かめ合いました!」って
 がはは、映画でお確かめを~~

 国会議事堂での会議に出席するそれぞれの要人警護についた4人は、国会議事堂での不穏な動きに気が付く・・・

SP革命篇4
 尾形の計画が始動する・・・尾形の目的は一体?

 ドキドキでしたー
 国会議事堂内でのシーンも、緊迫感あって。
 で、そんな中でも寝ている議員がいたりして、笑っちゃった。
 本当にありそう・・・

 次々に不正を暴かれる議員たち。
 そんな中で別場所でほくそ笑む若手議員たち・・・
 お酒飲みながら偉そうにふんぞり返ってる人たち嫌い
 こんなのが日本の政治を動かして行くのかと思うと絶対嫌だわ。

SP革命篇6
 そしてもう一人ほくそ笑む人が・・・伊達國雄(香川照之)議員だ。
 彼は彼の目的の為にここにいる。その目的とは・・・?

 いや~、伊達があの人とそんな繋がりがあったとは・・・
 まさかまさかでした
 びっくりでした!

SP革命篇5SP革命篇9
 次々に明らかになる謎にもう一時もスクリーンから目が離せません!!
 SP4人の活躍が超かっこいい~~
 
 井上のアクションは『野望篇』に比べるとかなり少なくなってますけど、それでも見せ場はありでした
 
 後半になるにつれ、もしかして尾形が死んじゃうんじゃないかってドキドキでしたーー><。
 (の間はマウスを右クリックしたまま横にスライドさせてね。字が反転して読めます)
 で、回想シーンには本当に弱いわたしですので・・・泣いてしまいました
 尾形の気持ちを思うと切なかったです><。

 とりあえず、完結編って・・・あれ?これって最終章・・・だよね?
 最後に『FINAL EPISODE』って出たような・・・
 確かに、あの終わり方は、また新たな謎を作っていたじゃん!!
 また映画化?それともドラマであるのだろうか・・・

 『SP』好きなので、また4人の活躍が見れるなら良いですけどね

 あ、そうそう
 悪役の方で、見覚えのある方を発見!
 docomoのスマートフォンのCM(上京篇ってのかしら)で、妹を心配しすぎるお兄さん役をしていた人がいました
 渡辺謙さんとがしっ!!と抱き合う時は人の良さそうな泣き虫お兄ちゃんだったけど、さすが映画の中では顔も悪かった~で、強かったです。
 井上と良い勝負!! 

 そーいえば・・・あのテディ・ベアの意味はなんだったのかな?台座に置いた意味は何かあったのかしらん?
 その後の見落とした?わたし。
 もしかして、銅像壊しちゃったからその代わりに置いてたかなぁ・・・記憶がもうない

 パンフレットも買ったよ♪
SP革命篇パンフ


 では、予告編をどうぞ~





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英国王のスピーチ 

 『英国王のスピーチ』を観た。
英王国のスピーチチラシ英王国のスピーチチラシ2
 【ストーリー】
 エリザベス2世の父、ジョージ6世が周囲の力を借りながら吃音を克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話。

 【まめ知識】
 主演は『シングルマン』で、アカデミー賞主演男優賞にもノミネートされたコリン・ファース。
 助演男優は『シャイン』でアカデミー主演男優賞を受賞し、『パイレーツシリーズ』でバルボッサ役のジェフリー・ラッシュ。
 助演女優にティム・バートンのパートナーで、『スウィーニー・トッド』『アリス・イン・ワンダーランド』ヘレナ・ボナム=カーター。
 今年度アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞と4冠達成!

 2010年 118分 原題: THE KING'S SPEECH




 近所のMOVIXで上映なかったので車(友人に乗せて貰っちゃった^^)で1時間以上かけてTOHOシネマズで鑑賞!
 鑑賞前から期待度マックス越えだったんだけど、やっぱり観て良かった♪
 作品賞獲るだけあるな~って

 この映画はたまたま海外のサイトを検索していてトレーラーを見つけ、出演者にヘレナとバルボッサ(ジェフリーね^^;)がいるのを観て、字幕ないからネタバレにはならないだろうと観て大笑いしたのが初め

 字幕なしで観て面白かったんだから、こりゃかなり面白い映画なんじゃ?って観たくてたまらなかったの

 その時はコメディか?って思っていたんだけど、まさか映画館で号泣する羽目になるとはその時は思いもしなかったです

 しかし、鑑賞したのがかなり前記憶が飛んじゃってるから、さくさくっと行っちゃいます。

英国王のスピーチ8英王国のスピーチ20
 子供の頃からの吃音に悩むヨーク公(左:コリン・ファース)。
 父ジョージ5世はそんなコーク公に厳しく、スラスラ話すように強要する・・・

 ジョージ5世(右:マイケル・ガンボン)、最初誰かわからなくて。
 ウンウン唸って、よぼよぼじいさんの姿で現れたときに気が付いた。
 ハリー・ポッターのダンブルドア校長じゃないの~、って。
 ジョニーファンだと『スリーピー・ホロウ』の方かな
 
 そんな夫を心配して妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が探してきたのがライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)という言語聴覚士。
英王国のスピーチ21英国王のスピーチ10
 ヨーク公を「バーティ」と家族しか呼ばない呼び方で呼ぶライオネル。
 治療にはお互いに心を許して信頼しあうことが大事ってことね。
 
 「ライオネルと呼んでください」と彼が言うのにもちゃんと訳があって
 
 ジェフリー・ラッシュ、良かった♪
 真面目なんだかそうでないのか・・・ビー玉を口いっぱいに入れてしゃべれというやり方には疑問符が浮かぶだけだけど、ライオネルの方法だとなんだか笑えるんだけど納得!
 
 吃音ってみんながみんな、生まれつきじゃないのね。知らなかったわー。
 多くが幼少期のトラウマによるものとか・・・

英王国のスピーチ23英王国のスピーチ22
 妻のエリザベス。
 吃音に悩む夫を心配して献身的に支える姿が良かった!しかも、ちょっとお茶目
 
 最近全然観なかった普通のヘレナ。赤の女王(『アリス・イン・ワンダーランド』) やべラトリックス・レストレンジ(『ハリー・ポッターと死の秘宝』他)で見せる弾けた姿しか見てなかったから、久々の素顔のヘレナはやはり美しい

英王国のスピーチ24
 エドワード8世(ガイ・ピアーズ)。
 亡き父に代わり王座についた彼ですが、アメリカ人女性にのぼせて王位を退く。
 当時スキャンダルに沸いた『王冠を賭けた恋』にも映画では触れてました。

 ガイ・ピアーズって兄役だけど、本当はコリンより年下なのね~
 
 兄が王位を退いた為、ヨーク公がジョージ6世として戴冠することになるのですが・・・

 ヨーク公はそれを望んでなく・・・娘二人に「陛下」と呼ばれた時のヨーク公の表情が悲しくって><。
 家族との間に大きな線を引くこの戴冠に涙する姿はもらい泣き・・・

英王国のスピーチ25英王国のスピーチ26
 
 映画はジョージ6世が「善良王」となるまでを描いていて、ライオネルとの吃音克服の過程が主なんですが、ジョージ6世の家族愛の様子だけでなく、ライオネルの家庭の様子もちゃんと描かれていて面白かったです。
 自分が教えているのがコーク公だと言いたくてたまらない父と、思春期に入っていると思われる息子二人との関係も笑った。
 そしてなんと言ってもジョージ6世とライオネルとの身分を越えた友情!
 ジョージ6世との関係に時に傷つきながらも、それでも手を差し伸べて彼のコンプレックスを和らげようとする姿は涙なくては見れませんでした。
 代償を求めない友情ですねー><。(あ、求めてたかな

 題名にもある『スピーチ』のシーンは手に汗握っちゃったし。
 
 コリンとジェフリーの演技がとても素晴らしかったです。
 観て良かった

 昔のスピーチって、マイクの前で言った後、執務室で写真撮ってそこで言ってるように演出するのね~♪

 ジョージ6世が統治していたのはわずか16年。
 元々身体の弱かったジョージ6世は即位したことでますます身体を悪くしたよう・・・
 その代わり妻のエリザベスは101歳まで生きてたんだから、凄いよね~
 
 あ、そー言えば・・・
英王国のスピーチ27
 ウィンストン・チャーチル役でティモシー・スポールさん出てました~♪
 
 どうしても『心の奥で悪いこと考えてるでしょ?的』悪者に見えてしまうティモシーさんですが、今回は偉大な英国人にも選ばれたことがあるチャーチルさん。出番が少なかったのが残念~


 是非是非、二人の友情物語であり、夫婦愛の物語であるこの映画を鑑賞してください
 おすすめですよ~♪

 では、予告編をどうぞ~





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エスター 

 『エスター』を観た。
エスターチラシ
 【ストーリー】
 3番目の子供を流産で亡くしたケイト・コールマン(ヴェラ・ファーミガ)とジョン・コールマン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。
 以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。
 そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる。

 この娘、どこかが変だ。

 2009年 アメリカ 123分 原題: ORPHAN




 ホラー、って結構好き♪
 でも、一人で観るのは嫌い~~
 スターチャンネルで放送があったので、録画してました。

 旦那2号がなかなか一緒に観てくれないからお兄ちゃんがそばでパソコンしているときに観ることに
 一緒に観なくてもいいの、だれかいれば 
 だけど、怖かった~~
 ホラーっていうより、サスペンスだよね。サイコサスペンス?
 
 怖いのは、妖怪でも悪魔でも幽霊でもない。やはり人間なのだね~~

エスター1
 孤児院から養女に貰った9歳の女の子エスター。
 
 ちょっとクラシカルな雰囲気で可愛らしい・・・
 でも、そのチョーカーとブレスレットには秘密があったのだ!
 
 演じたイザベル、凄い!
 この時は12歳ぐらい?迫真の演技だわー
 
エスター4
 この後恐怖がやってくるとは思いもしない、一番幸せな瞬間・・・

 だけど、子供が2人すでにいるのに、養子を貰うの?
 三番目にあげるはずだった愛情を他の誰かに~って考えは悪くはないけど・・・
 わたしだったらその愛情はすでにいる子供にあげます。

 大人びた感じ&エッチしているシーンを観られたケイトが「エスターのこと、良く知らないし」って^^;
 良く調べもせず養女に貰うの?
 絵が上手でハキハキしていて好感度がよかったから、連れてきて。

 なんだか、薄気味悪くてイマイチだからって毛嫌いし始めるなんて・・・良く確かめも知りもせず連れてきたのは自分なのに
 ペットじゃないんだから、子供は自分の意見だって言うでしょ。
 
 映画の世界だから、いいけど・・・

 母親だけがわかる感って感じかしら・・・オカルト映画では良くありがちな設定よね。オーメンもそうだった。

 しかも、笑ってる顔のジョンが『24』のキーファー・サザーランドに見えるし^^;
 角度的に似てるのだよ。

エスター2
 このシスター(CCH・パウンダー)が再び出てきたあたりから話が急展開!
 
 見入ってしまいました。面白い!!で、怖い!!!

 シスターさん、観たことあるな~って思ったら『アバター』『妹の恋人』 に出てましたね~♪
 『妹の恋人』では確かカウンセラーか女医か・・・?(忘れた^^;)

 とても9歳の女の子がする行動じゃない!
 だから怖いのよね。
 子供がそこまでするのか?
 しかも、手袋はめて用意周到な

 最初は無邪気で天使のような笑顔を振りまいていたエスターが、その笑顔から無邪気さが消え冷徹な表情へと変化していく様は見事!
 しかし、アメリカって顔が『エクソシスト』のリーガン風って好きよね。
 あの顔が一番怖い顔なのかな?ラスト近くでは顔がそうなってたよー

 だけど、子供二人ダニエル(ジミー・ベネット)とマックス(アリアーナ・エンジニア)の様子が変だと気が付かない男親^^;
 職業精神科医だって言ってなかったかな?(違うかな?)
 わからないのかいっ!
 しかも、もうちょっと奥さん信用しようよ~~
 すべてわかった時には後の祭り 

 エスターは一体何がしたかったのでしょうか・・・ただ愛してくれる家族が欲しかっただけ?
 みんな彼女の表面の可愛らしさに惹かれるけど、「他の人と違う」って思うと離れていく。
 学校でも「違う」からいじめられる・・・
 ケイトも「人と違っていいのよ」って言っておきながら、違うと嫌うのだ。

 だけど、エスターのしてることはあまりにも普通じゃなくて、人と違うのよね。
 それは許される事じゃないし、許そうとも思わないけどねー><。
 
 
 背筋がぞぞ~ってしたいときにはおすすめかも
 エスターの正体をその目で確かめよう

 では、予告編をどうぞ~ 



 

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アンストッパブル 

 『アンストッパブル』を観た。

アンストッパブルチラシ
 【ストーリー】
 ペンシルバニア州の操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備員のミスによって走り出した。
 全長800メートルに及ぶ777号には、大量の化学薬品が搭載されているという戦慄の事実が判明。
 鉄道会社と警察はさまざまな手段で停止もしくは脱線させようと試みるが、このままでは777号が人口密集地域の街に突っ込み、取り返しのつかない惨劇を引き起こすことは誰の目にも明らかだった。
 その頃、同じ路線で旧式機関車1206号を走らせていたベテラン機関士フランク・バーンズ(デンゼル・ワシントン)は、非常事態を察知し、初めてコンビを組んだ若き車掌ウィル・コルソン(クリス・パイン)と共に追跡を始めるが・・・

 【豆知識】
 全米が固唾をのんで成り行きを見守ったその大事件は、2001年5月15日にアメリカ北東部で起こった。
 危険貨物を大量に積んだ無人列車が、突如暴走を始めたのだ。
 時速100キロ以上で突っ走る【恐怖の巨大ミサイル】と化したその列車は、もはや鉄道会社や警察にも止められない。
 しかも行く先には多くの民家が建ち並ぶ街があり、だれもが甚大な被害を免れないと天を仰いだ。
 ハリウッド屈指のヒットメーカー、トニー・スコット監督の最新作『アンストッパブル』は、この実際にあった未曾有の鉄道事故を軸に、複数の実話にインスピレーションを得て完成させた超大作。
 小さな人為的ミスが、想像を絶するディザスター・パニックを招いていく過程を、CGの使用を抑えて圧倒的な臨場感をみなぎらせたアクションの連続で映し出す。
 主演は2度のアカデミー賞に輝く名優デンゼル・ワシントンと、『スタートレック』で一躍新世代のスターとなったクリス・パイン。
 まさしく一度滑り出したら制止不可能。
 奇跡としか言いようのない実話ゆえの極限のスリルと至高の感動がここにある。

 全米を震撼させた鉄道事故の実話に基づく超大作

 2010年 アメリカ 99分 原題: UNSTOPPABLE




 面白かったーっ!!
 最初から最後までドキドキで・・・手に汗握るって感じ。
 途中から身体の震えがとまりませんでした、わたし
 
 この手の列車暴走映画って小学生ぐらいの頃、よくテレビで放送されていて観てました。
 あの頃、列車パニック映画が流行だったのかしらん?

 面白いけど、怖い
 こういう映画って、ひとりで頑張る人が数人出るでしょ?
 で、主人公じゃないから、「ああ~、死んじゃう!!」って危険なことをしている最中に思うのよ。
 そんな時、怖くて怖くていつ来る?いつ来る?って全身に力が入る。
 で、大丈夫だったら「良かった!」って一気に力が抜けるけど、思った通りお亡くなりになったら、もうずっとドキドキしっぱなし&涙で、また次のミッションを迎えることになるし・・・
 だけど、この震えるぐらいのドキドキ感はやみつきに

 この映画も始終ドキドキしっぱなしの映画でした。

アンストッパブル18
 ウィルは私生活で問題を抱えた新米車掌。
 初出勤で1206号の乗務を命じられ、機関士のフランクと一緒に仕事を始める。

 私生活のトラブルを抱えたウィルは仕事に集中出来ず、やる気もない

 そんなウィルをベテランとして指導しようとするのが、フランク。
アンストッパブル1
 やっぱりかっこいい、デンゼル・ワシントン♪
 ちょっとくたびれた初老の感じで、一番最初画面の奧に映った時わからなかったよー

 こちらも悩みがあって・・・電話のシーンは号泣しちゃったわよ

 ネタバレになるから詳しくは書きませんが、鉄道会社側の、安い賃金で働かせられる若い者を雇い、高賃金のベテランは隅に追いやられ首切りする・・・そんなことされたらねぇ
 仕事もやる気が起きなくなるのは、当然。
 やる気が起きないと責任感も薄くなり・・・事故を引き起こすことになる・・・

 事故の第一声を聞いた社長(会長?オーナー?)がゴルフを止めようとしないのが・・・社長(ってことにしておきます)が率先して事故対策をするのが当たり前じゃないの?
 日本のドラマでもありがちなトップの態度。全世界共通のことなのか・・・

アンストッパブル22アンストッパブル23
 スピードを増し、ガンガン走る貨物列車。
 手だても尽き、絶望感に包まれる時、一筋の希望が・・・

アンストッパブル3アンストッパブル4
 二人の勇気が貨物列車を止めることが出来るのか・・・?
 
 他の主な出演者として・・・
アンストッパブル5
 フラー操車場の責任者、コニー・フーバー(ロザリロ・ドーソン)
 最初は使われている身って感じがあったけど、次第に男前な所を見せてくれてかっこいい!

 『イーグル・アイ』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』でも出てました。
 美しい人よね~♪

 アンストッパブル7
 コニーの上司である、ギャルビン(ケヴィン・ダン)
 会社の利益ばかり気にしている、嫌な上司役だったわぁ。
 現場とか行ったことないんだろうなぁ・・・作戦を立てるんだけど・・・さてさて

 『トランスフォーマー・リベンジ』『それでも恋するバルセロナ』に出てました。
 トランスフォーマーでのお父さんが一番印象が強いかな~♪


 是非とも劇場で観て貰いたいです!
 この映画も大スクリーンで観た方がより迫力を楽しめると思います
  
 モデルとなった実際の暴走事故に犠牲者がいなかったのが、嬉しい


 では、予告編をどうぞ~



 ツーリストのキャンペーンに参加してみました♪
 下のURLをクリックしてくれたら嬉しいな~♪
 よろしくお願いします
 クリックしたら予告と特別映像が観れるよ♪


  http://mon.st/gdeHZB

 下のワインを飲むジョニーをクリックしてくれても嬉しいな♪

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Author:みすず
ジョニー・デップとラミン・カリムルーとジェイク・ギレンホールが大好き♪
映画レビューその他日常生活の様々な出来事を綴っています。
写真撮るのも最近大好きです♪

B'z、ロバート・ダウニー・JR、福山雅治、織田裕二、玉木宏もお気に入り♪(要するに気が多い^^;)

初めての方もお気軽に♪コメントお待ちしてま~す^^

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